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2009-04-06 (Mon)
・AHA
・APPS
・BG(ブチレングリコール)
・CoQ10(コエンザイムQ10)
・EGF(ヒトオリゴペプチド-1)
・FGF(ヒトオリゴペプチド-13)
・Lカルニチン
・PA
・PCA-Na
・PEG-60水添ヒマシ油
・PPG-4セテス-20
・SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)
・SPF
・β-カロテン

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■AHA
アルファヒドロキシ酸(α-Hydroxy Acid)の略で、
俗にフルーツ酸といいフルーツに多く含まれています。
AHAは、皮膚の角質層の結合力を弱める作用があり、
古くなった角質層が皮膚に残っていることからくるクスミや、
角質層が厚くなり皮膚のカサつきを防ぐ働きがあります。
化粧品成分やケミカルピーリングに用いられます。
角質柔軟化成分として、グレープフルーツなど柑橘系から得られたAHAを配合したふきとり用化粧水や、
皮膚の再生を徐々に促す美容液があります。
パック剤には保湿成分と一緒に角質を柔らかくし、
除去するために使われています。使用後はツルツル感が増加。
美容外科で行うフルーツ酸ピーリングでは、体質や肌質に合わせて低濃度から高濃度まで調整して利用されています。

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■APPS
お肌に浸透しにくかったビタミンCの浸透力を高めたもの。
進化型ビタミンC誘導体APPSは、表皮をなめらかに整えながら真皮にまで浸透して
コラーゲンの合成を促進し、シミやシワ・ハリ・弾力を改善します。
皮膚細胞内まで浸透するので、細胞内の活性酸素も除去し、皮膚本来の働きをアップさせます。

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■BG(ブチレングリコール)
1,3-ブチレングリコールの略。
グリセリンよりもさらさら感を得られる保湿性のある液状水溶性成分です。
多価アルコールの一種で、水となじみもよく、
潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で化粧品に広く用いられています。
アルコールとしての性質として、制菌作用もあるため、
製品を安定し長持ちさせるはたらきもあります。
生薬成分やハーブなどの有効成分を抽出する際の抽出液(溶剤)としても使われますが、
エタノールなどに比べて皮膚への刺激は少なくなっています。
肌への刺激がなく、また肌をしっとりさせる保水性があります。
同様の働きをもつグリセリンよりもべたつきが少ないため、さっぱりとした使用感が得られます。

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■CoQ10(コエンザイムQ10)
コエンザイムQ10は、別名「ビタミンQ」とも呼ばれ、体内でエネルギーを作り出す重要な栄養素。
CoQ10と略すこともあります。
体内でも生産されますが、年齢とともに減少する成分。
ビタミンEとともに生体脂質の酸化を効果的に防ぐ補酵素として作用します。
脂質の酸化を防ぐにはビタミンEだけでは不十分で、コエンザイムQ10の存在が重要。
しかもコエンザイムQ10は、細胞のミトコンドリアの中はもちろん、
体のあらゆる場所で体が酸化しないよう働いている物質です。
コエンザイムQ10の摂取により期待される効果は、
身体面では疲労回復・気力がみなぎる・集中力が増す・風邪を引きにくくなるなど。
美容面では代謝を活性化する作用もあり、美肌効果やむくみが取れる効果があります。

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■EGF(ヒトオリゴペプチド-1)
人間が本来持っている上皮細胞を再生させる因子(新しい細胞産生を促すペプチドのひとつ)のこと。
火傷による皮膚移植や角膜切開による傷の回復促進などの目的に医療の分野で幅広く使用され、
かつては1gあたり8,000万円もするほどの高価な成分でしたが、
現在は、バイオや微生物由来により生産されています。
EGFを肌に補給することにより、新しい皮膚細胞の新生を促すことができます。
アメリカの生物学者スタンレー・コーエン博士によりEGFが発見され、
1986年ノーベル医学生理学賞を受賞しています。

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■FGF(ヒトオリゴペプチド-13)
『線維芽細胞増殖因子』のことであり、EGFと同じく人間の体内にあるものです。
表皮にはたらきかけるEGFに対して、FGFは真皮にある線維芽細胞という
コラーゲンを作り出す細胞にはたらきかけ、成長と増殖を促します。
線維芽細胞が活発に働くとコラーゲンを真皮に保持し、
弾力と透明感ある潤ったお肌を作り上げます。
FGFは加齢と共に減少しますが、皮膚に単純塗布することで表皮に浸透し、
シミ、シワ、たるみ、くすみ等の真皮のトラブルに効果を発揮します。

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■Lカルニチン
リジンとメチオニンというアミノ酸から肝臓や腎臓において合成され、
筋肉細胞へのブドウ糖や遊離脂肪酸の受け渡しの部分で活躍している栄養素で、
体内では骨格筋、心筋に多く存在しています。
体内にLカルニチンが多く存在すると、脂肪を効率良く活発に消費する事が出来ます。
しかしカルニチンは20代をピークに減っていってしまい、
不足すると遊離脂肪酸は消費することが出来ないのでなかなか体脂肪が減らないということになります。
脳内にも多く含まれてて、不足すると痴呆の原因にもなるともいわれています。

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■PA
紫外線A波の防止効果。
【PA+】効果がある。
【PA++】かなり効果がある。
【PA+++】非常に効果がある。

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■PCA-Na
dl-ピロリドンカルボン酸ナトリウム液の50%水溶液です。
ピロリドンカルボン酸は塩の形で皮膚に多く含まれ、
NMF(天然保湿因子)として重要な役割を果たしています。
吸湿性が高く、皮膚や毛髪に良好な湿潤性を示し、
柔軟化と弾力性を与えます。
基礎化粧品の保湿剤として多く使用されています。

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■PEG-60水添ヒマシ油
PEG-60に水素添加したヒマシ油を重合して得られ、
皮膚刺激がなく、安全性の高い可溶化剤です。

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■PPG-4セテス-20
酸化プロピレンと酸化エチレンを付加重合して得られる非イオン型乳化剤です。
乳化作用に優れているほか、水相と油相の可溶化・相溶化にも優れています。

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■SOD(スーパーオキシドジスムターゼ)
ヒトの身体の各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素。
化粧品の抗酸化剤・還元剤として、また皮膚のコンディショニング剤として、
スキンケアを中心に配合されています。

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■SPF
紫外線B波の防止効果。
SPFの数値は何も塗らない皮膚が20分程度で日焼けする時間を基準にしています。
数値が高いほど日焼け防止時間が長くなります。
高ければいいってものでもなく、高いほどお肌に負担がかかってしまいます。
皮脂や汗で落ちてしまうので、こまめに塗りなおすのが大切です。

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■β-カロテン
緑黄色野菜や果物に含まれる黄色やオレンジ色の色素。
腸で吸収されビタミンAに変わることから、「プロビタミンA」とも呼ばれる。
カロテンには、体の各器官が酸化するのを防ぐ抗酸化作用があり、
がんや心臓病の予防、コレステロール値の低減などへの効果が注目されている。
またカロテンにはα、β、γなどがあり、最も効力が高いのがβカロテン。
脂溶性のビタミンAは、摂り過ぎると体に蓄積して過剰症となるが、
体内で必要な分だけがビタミンAに変化するカロテンなら、
過剰摂取のリスクが避けられる。

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【参考・流用サイト】
All About
女性のための美容情報「DEW」
セルビック

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HABA
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