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2009-04-05 (Sun)
・ラベンダーエキス
・卵殻膜(らんかくまく)
・リシン
・リピジュア
・リンゴ酸
・ルチン(ビタミンP)
・レチノール(ビタミンA)
・ローズヒップ
・ローズマリーエキス
・ローヤルゼリー

■ラベンダーエキス
シソ科植物「ラベンダー」の花の咲いた先端、茎、葉より抽出した精油です。
精神的なバランスを保ったり、リラクゼーション用として古くから親しまれています。
疲労感を和らげ緊張をほぐし、心のリラックス状態を作り上げます。
皮脂のバランスを整える・皮膚細胞活性・肌荒れを防止する働きもあります。
成分にはタンニン、リナロール、リモネンなどが含まれています。

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■卵殻膜(らんかくまく)
卵の内側に存在する薄膜で卵の中で育つヒナを保護し微生物から守る働きをします。
年をとるにつれて減少するコラーゲンを増やす働きを助けてくれます。
利用製品には、目元や口元など、乾燥の気になる部分にポイントケアで使う美容液や、
ボディー用のローションがあり、いずれもしなやかな使用感で、しっとり感が持続します。
卵殻膜入りのマスカラもあり、まつ毛を作っているケラチンを補給して、
まつ毛をしっかりさせます。
細胞を元気にする補酵素、CoQ10やヒアルロン酸などとの相乗効果で、
皮膚の真皮に浸透し適度なハリと弾力を与えます。

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■リシン
必須アミノ酸の一つで、親水性の塩基性アミノ酸である。
肉や魚などの動物性タンパク質に多く含まれる。略号はLys。
動物ほどたくさんではないが、植物にも大豆などに含まれる。
しかし、イネやとうもろこしには少ない。戦後すぐに、
学校給食がはじまったとき、米が主食の日本人はリシンが不足と判断され、
パンなどにリシンが添加されたことがある。
リシンの構造には、末端に陽イオンがあり、
弱い陽イオン界面活性剤としてアミノ酸シャンプーなどに入れられる。
9種類の必須アミノ酸をバランスよくとらないと、
タンパク質合成は進みにくく、美肌やつややかな髪の毛など、
健康な身体づくりにはアミノ酸バランスが重要といえる。

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■リピジュア
ヒトの細胞膜を構成し涙にも含まれる成分「リン脂質」をモデルに開発された、
高性能な生体適合性物質です。約2,000個の分子が化学結合し保水性に優れたうるおいのベールをつくります。
現在では、医薬品・化粧品・人工臓器など幅広い分野で活躍しています。
水洗い1時間後の乾燥時でも高い保湿力を維持し、その保湿力はヒアルロン酸の約2倍に値します。

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■リンゴ酸
リンゴに多く含まれる有機酸の一種で、クエン酸と一緒に含まれていることが多い成分。
リンゴ以外にも多くの野菜や果物に含まれ、果物の甘酸っぱさはリンゴ酸によるものです。
疲労物質である乳酸の分解を促して疲労回復を早め、新陳代謝を高める効果があります。
クエン酸とともに摂取すると、殺菌作用や胃腸の働きを活発にすることが知られています。

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■ルチン(ビタミンP)
ソバの実に多く含まれていますが、トマトやグリーンアスパラなどの野菜にも含まれています。
活性酸素を除去する抗酸化性(酸化防止作用)を有しているポリフェノール成分で、
ビタミンPとも呼ばれています。
ルチンのポリフェノールには抗酸化性に加えて、
血圧降下作用や糖尿病予防の効果があるとされています。
ソバ以外にルチンが含まれる食品は、レバー、米、小麦胚芽、無精製の穀類などがあります。
ルチンは、ビタミンCの作用を強化し、美白サプリのお助けマン。
スキンケア化粧品の抗酸化性・メラニン抑制成分として採用されています。

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■レチノール(ビタミンA)
ビタミンAの前駆体で、体内に消化吸収される時にビタミンAに変化し、
皮膚や粘膜の形成に重要な栄養素。
美肌づくりに欠かせない栄養素のため、
体内から食品で摂取するとともに外からのケア化粧品で補います。
レチノールの供給が不足すると、お肌は目立って乾燥し、角質層がボロボロと剥がれ落ち、
粉を吹いたような状態に。また、シワ、きめの粗い肌、乾燥症、角質増殖症など、
さまざまな肌のトラブルを招きます。
保湿成分とともに乾燥小じわスキンケア化粧品に配合するとよいとされています。
レチノールは、レバー・蒲焼・チーズなどの動物性食品にビタミンAとして多く含まれる。

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■ローズヒップ
ローズヒップは南米チリのアンデス山麓の地域に自生する野ばらの赤い実のこと。
ビタミンCはレモン果汁の約20倍以上で、
自然界にある植物の中では世界一多い含有量を誇っていて、
ビタミンの爆弾などとも表現されています。
カルシウムは、牛乳の約9倍、鉄分はほうれん草の約2倍と、
女性が不足しがちな栄養素もたっぷり。
特に注目したいのはビタミンCです。
ビタミンCは、美白効果やお肌の張りを保つコラーゲンの生成に必要な成分ですが、
熱に弱いのが難点。ローズヒップの場合は、ビタミンCが、
ビタミンPによって保護されることで加熱しても壊れにくいのです。
しかもリコピンによって、吸収されやすいという優れもの。
ローズヒップオイルは美肌に必要な栄養素である4大ビタミン天然ビタミンA、C、E、Pを自然な形で豊富に含み、
リノレン酸、リノーメレ酸、オレイン酸、トランスレチノイン酸等の必須肪酸の合計は80%を超えます。

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■ローズマリーエキス
ローズマリーの葉から抽出される芳香性のあるエキスで、
精油成分、ロズマリン酸タンニン等を含み、抗炎症作用、抗アレルギー作用が認められています。
ストレスを受けたお肌をトリートメントする力が期待できます。
加齢による肌トラブルや肌荒れを防ぎ、肌を引き締め、キメの細かい肌へと整えます。
シミの元をカバーして美白にも働きかけます。
また、頭皮の抗酸化作用、抗炎症作用、洗浄作用があるほか、髪に艶と輝きを与える効果があります。

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■ローヤルゼリー
女王バチのエネルギー源で、乳白色のクリーム状の物質。
特有の香りと収れん性(舌をさすような酸味)があります。
ローヤルゼリーには三大栄養素であるタンパク質、糖質、脂質をはじめ、
各種ビタミン、ミネラルをバランス良く含み、
なかでも特有成分のデセン酸はローヤルゼリーならではの物質として
さまざまな効用が認められています。
他にも生体免疫調整や老化防止などの機能があります。

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【参考・流用サイト】
All About
リピジュア
goo
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