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2009-03-08 (Sun)
・海洋性ムチン(マリンムチン)
・カオリン
・加水分解ヒアルロン酸
・活性酸素
・褐藻エキス
・カプサイシン
・カモミール(カミツレ、カモマイル)
・カルシウム
・カロットエキス
・甘草エキス(甘草フラボノイド)
・キサンタンガム
・キュアベリー
・クエン酸
・グリコール酸
・クリサンテルムインジクムエキス
・グリシン
・グリセリン
・グルコース
・グルコサミン
・グルタミン酸
・グレープシードオイル
・クレマティスエキス
・コウジ酸
・高麗人参
・コエンザイムQ10(CoQ10)
・コメ発酵液FRS
・コメ由来エキス
・コラーゲン
・コラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)
・コルクガシ樹皮エキス(シュバーリフト)
・コンドロイチンコラーゲン
・コンドロイチン硫酸

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■海洋性ムチン(マリンムチン)
イカの天然水溶性素材で膜感が高く、保湿性と治癒力に優れているのが特徴。
レバンテと再生医療メーカー(株式会社高研)との共同開発によって、
世界で初めて高濃度抽出に成功した世界に1つだけの特許原料。

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■カオリン
天然に産出する粘土鉱物を粉砕して作られる白色~灰色粉末で、
アロマテラピーやエステパックのベースになっています。
余分な皮脂や汗など、水分油分を吸収するはたらきがあります。
また、ファンデーションなどの粉状化粧品のベースにも使われています。
カオリンの吸収・吸着作用により肌や体内の老廃物を取り除き、
代謝を活発にして血行をよくするはたらきも期待されています。
また、殺菌作用により炎症を抑える効果もあるそうです。
粒子は細かく、さらっとした手触りが特長。

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■加水分解ヒアルロン酸
低分子に加工されたヒアルロン酸。
分子量が小さくなるため、皮膚の奥まで浸透させることができます。

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■活性酸素
必要不可欠なはずの酸素が変化して発生するのが活性酸素。
本来は細菌やウイルスなどからカラダを守るために、白血球がつくりだす物質。
過剰な活性酸素は体内の細胞や組織などを酸化させて
鉄サビのようにしてしまいます。
ストレス社会の現代は、普通の生活をしてても発生しやすく、
特にタバコや紫外線、ストレス状態が続いたときなどには大量発生します。

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■褐藻エキス
もずくやわかめ、昆布などの褐藻類に特有のぬめりの成分として得られるエキスで、
糖類や高分子、水溶性ミネラルを含むみます。
保湿作用に優れ、エイジングケア化粧品には、血行促進作用のある成分として配合されています。
沖縄もずく由来のフコイダンがヒアルロン酸と同等の保湿性をもち注目されている。
サプリメントとしては、日本人に不足しがちな鉄分やカルシウム、
マグネシウム等がバランス良く含まれた健康食品成分であり、免疫を強化するといわれています。
必要なミネラル類を補給しながらのダイエット補助食品としても用いられます。

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■カプサイシン
唐辛子の辛さのもとになる成分。体脂肪を燃焼させて肥満の防止、代謝を良くする。
唐辛子を食べると血液中の好中球(白血球の一部)という組織の働きが通常の約3倍にもなる。
ダイエットの場合、サプリメントでの摂取が効果的。
免疫力を高める作用もあるといわれる。唐辛子の辛さで、料理を減塩する効果もある。

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■カモミール(カミツレ、カモマイル)
薬用植物やハーブとして利用されるキク科の植物。多くの種類があります。
乾燥による肌あれやにきびの防止、しみ・そばかすの色素沈着抑制、紫外線防止、
日焼け後の手入れ製品などに配合されています。
また、ふけ・かゆみを防止する頭髪用化粧品にも配合されています。
ハーブティーとしても有名です。

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■カルシウム
カルシウムは人体にとって重要な無機質の一つで、
人体に約1.2キログラムと無機質中では最大量含まれています。
骨および歯に99%存在し、残りは血液および筋肉に含まれ、
骨や歯のカルシウムはリン酸カルシウムとなって硬い組織を構成しています。
骨は人体の支柱的な役割を果たすとともに、カルシウムの貯蔵庫で、
血中カルシウムが少なくなると、骨のなかからカルシウムが出てきて補給し、
また余分のカルシウムは骨に戻ります。
摂取過剰の場合、便秘、吐き気、嘔吐、腹痛、食欲減退、尿量の増加などの症状が現れます。

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■カロットエキス
いわゆるにんじん油、キャロットオイルです。
ニンジンの根に落花生油、又は大豆油を加えて抽出したものです。
黄色~暗赤色の透明な油液で特異な臭いがあります。
βカロチンとカロチノイドが主成分で、
肌を乾燥から守り、なめらかにする働きがあります。

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■甘草エキス(甘草フラボノイド)
マメ科植物の甘草(カンゾウ)の根っこから抽出されるエキス。
ビタミンC誘導体と並んで、2大美白成分といわれています。
甘草の根から取れる甘味成分のグリチルリチン酸は、
ショ糖の150倍の甘味を持ち、抗炎症作用に優れています。
グリチルリチン酸のほかにも数種類のフラボノイドが豊富に含まれてて、
その中から、アルコール抽出したフラボノイドが甘草フラボノイドです。
チロシナーゼという酵素の活性を抑える作用に優れてるので、
紫外線による色素沈着の抑制効果が確認されてるそうです。

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■キサンタンガム
多糖類を精製した天然のガム質で、増粘やゲルベースとして用いられます。

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■キュアベリー
ツツジ科スノキ属のビルベリー葉から抽出されるエキス。
みずみずしいお肌に欠かすことのできないアミノ酸GABAの産生を促す働きがあります。
肌に必要なコラーゲンやエラスチンを分解する酵素(コラゲナーゼ、エラスターゼ)を
阻害する作用があり、シワやたるみ予防が期待されます。
シミの原因となるメラニンの生成を抑制する美白の面でも確かな臨床結果が発表されています。

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■クエン酸
天然に存在する有機酸の一種で梅干やレモンに含まれている酸味の素。
柑橘類に多く含まれます。疲労の回復に効果的。
殺菌効果も期待され、体内ではエネルギー代謝を活性化する効果が期待できる。
生体内でも重要な役割を果たしている成分で安全性が高く、
食品添加物としても使われています。
酸化防止剤、収れん剤の働きで肌のpHを調整し、
肌の健康を促進する目的の化粧品に配合されています。
中でも、肌をととのえる化粧水には欠かせない成分です。

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■グリコール酸
リンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で、
肌の奥にある真皮中のコラーゲン・エラスチンなどといった細胞を増加させ、
真皮を厚くする働きがあります。
他のフルーツ酸とおなじように身体の中に存在するものなので、危険ではありません。
古くなった角質層などをピーリングタイプのパックなどで除去するには、
もっとも効果的な酸で、水に溶かすとかなりの強酸になります。
フルーツ酸のなかでは分子量がかなり小さいので皮膚への浸透が優れています。
医療機関などの美顔では、ケミカルピーリングの素材として用いられ効果も大きいですが、
グリコール酸の配合された石けんなど、
毎日のスキンケアでニキビや吹き出物の跡などを手軽になおしていく方法もあります。
皮膚科医による皮膚剥離法では20~80%の濃度、
家庭用スキンケアでは10%以下の濃度で使われているそうです。

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■クリサンテルムインジクムエキス
南米由来の植物クリサンテルムインジクム(ゴールデンカモミール)から抽出したエキス。
血行促進、血管強化、活性酸素消去など、ビタミンPに似た働きを有すると言われています。
スキンコンディショニング成分としてスキンケアを中心に配合されています。

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■グリシン
たんぱく質を構成するアミノ酸のひとつ。
分子量が一番小さく構造が最も簡単なアミノ酸がグリシンです。
特にバイオ素材として研究が盛んな、絹たんぱく質中の繊維であるフィブロインには、
グリシンが43%も含まれています。
グリシンは、肌の水分を保つ働きのあるコラーゲンのらせん構造をつくるおもな成分であり、
肌のハリやうるおいを保つのに欠かせない成分であることがわかっています。
そのため、肌の老化防止に役立つといわれており、美容関連の商品にも多数配合されています。
また、血中コレステロールを低下させる作用があり、高血圧や脳卒中の予防につながります。

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■グリセリン
ヤシ油やパーム油などの油脂のけん化分解で得られ、
今日では医薬品や食品、化粧品に欠かせない素材となっています。
透明のとろりとした液体で、保湿剤として、また皮膚に対する柔軟剤として使用されます。
手作り化粧品の原料としても販売されていて、基本の化粧水・美白化粧水・ニキビ用化粧水・
しっとり美肌水・しっとりミスト・リップクリームなどの作成に利用されます。
また医薬品としては目薬や薬品の溶剤軟膏基材として使用されています。

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■グルコース
自然界に最も多量に存在する有機化合物で植物では熟した果実中に多く含まれ、
3大栄養素のひとつである。別名:ぶどう糖。
食物の糖質が消化されてできるもので、腸で吸収されて血液中に入り、
血液の流れに乗って「血糖」としてからだの細胞に運ばれて、
筋肉や臓器で使われる。したがって、全身の血流が悪いとエネルギーとして使われずに、
脂肪(脂肪酸、中性脂肪など)に変わってしまう。
しかし、グルコースはからだを動かすエネルギー源であり、
不足すると脳の活力が低下するから、ダイエット時でもグルコースを摂取しなくてはいけない。
脳を使う以外に、ストレスでも消費される。
化粧品成分としては、水分を吸収するので湿潤剤や、結着剤に使う。

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■グルコサミン
魚や動物のムコ多糖類に含まれる成分で、かにやエビなどの甲殻類のキチンに多く含まれています。
軟骨や皮膚などの構成成分となるので、傷ついた軟骨の修復を促進し、
変形性関節症の痛みや腫れを改善する効果があります。
食物には微量しか含まれていないので、食べ物からだけでは十分な量をとりきれないため
サプリメントで補充することがおすすめです。

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■グルタミン酸
皮膚角質層に存在するNMF(天然保湿因子)を構成している、
代表的なアミノ酸の一種であり、
保湿、バリア機能、ターンオーバー正常化には欠かせない成分。
スキンケアでは保湿剤として、
頭髪用化粧品にはヘアコンディショニング剤として使用されている。

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■グレープシードオイル
ぶどうの種子から絞り出して作られるオイル。
ワインの製造工程で、果汁を絞った後に残る種が原料となります。
ぶどうの種子はこれまで廃棄処分されることが多かったそうです。
そこで、種を有効利用して生まれたグレープシードオイルは、
エコロジカルという点で注目されるようになりました。
すでに米国ではグレープシードオイルが積極的に消費され、
使用済みオイルは回収、ディーゼルエンジンオイルとして精製したものが再利用されています。
また、ビタミンE含有量が多く、抗酸化作用が期待される点も魅力の一つ。
体内で生成できない必須脂肪酸のリノール酸を含み、
コレステロールゼロなので、毎日の調理油として最適です。

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■クレマティスエキス
クレマチスという蔓科の植物、コボタンズルの芽から得られたエキスである。
糖類による保湿、タンニンによる引き締め効果があり、
お肌のキメを整え、乾燥を防ぐはたらきがある。
スリミング成分として、脂肪細胞の排除、微小循環の改善、浮腫の軽減、
結合組織の修復および引き締めが期待される。
超音波美顔による小顔対策や二の腕スリミングのためジェルに配合される。
血液の循環を良好にし、フラボノイドにより血管の炎症を軽減する。
すなわち、血液による栄養分の運搬・老廃物除去を促進する。
海藻エキスなどとの相乗効果がある。
植物を使った癒しのシステム、フラワーレメディーのエキスに使われる。

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■コウジ酸
麹菌がグルコースなどの糖を発酵させることによって生成されるもので、
水やエタノールに溶けます。
コウジ酸はメラニン生成を抑える働きがあるために
国内では美白化粧品の有効成分として使われていました。
しかしその後動物実験で肝がんを引き起こす可能性が2003年3月厚生労働省より出されたため、
医薬品部外品、化粧品などへの配合が禁止されました。
その約2年半後には使用禁止を撤回され製造販売が認められています。
コウジ酸は味噌・醤油を作る際に使用しているこうじ菌から抽出されるもので、
言ってみれば天然のものです。
それどころか食べ物でもあるのでこの発表には多くの人が疑問を抱いていました。
今では撤回されてはいますが、先入観は拭いきれていないようです。

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■高麗人参
高麗人参の根から抽出されたエキスで、皮膚の老化を少なくし、
乾燥した肌を保湿する作用が期待される成分。
別名朝鮮人参、オタネニンジンとも呼ばれています。
糖タンパクとサポニンを豊富に含み、抗酸化作用に加えて、肌の免疫力を高めます。
他の生薬と比べると、肌荒れ・小じわ・にきび・脱毛・フケ・代謝増進と、
皮膚に対する種々のはたらきがありますが、本来は量産されないので高価です。

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■コエンザイムQ10(CoQ10)
コエンザイムQ10は、別名「ビタミンQ」とも呼ばれ、体内でエネルギーを作り出す重要な栄養素。
CoQ10と略すこともあります。
体内でも生産されますが、年齢とともに減少する成分。
ビタミンEとともに生体脂質の酸化を効果的に防ぐ補酵素として作用します。
脂質の酸化を防ぐにはビタミンEだけでは不十分で、コエンザイムQ10の存在が重要。
しかもコエンザイムQ10は、細胞のミトコンドリアの中はもちろん、
体のあらゆる場所で体が酸化しないよう働いている物質です。
コエンザイムQ10の摂取により期待される効果は、
身体面では疲労回復・気力がみなぎる・集中力が増す・風邪を引きにくくなるなど。
美容面では代謝を活性化する作用もあり、美肌効果やむくみが取れる効果があります。

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■コメ発酵液FRS
「発酵」という自然の神秘から生まれた福光屋独自の美容エキスで、
肌に浸透しやすく、NMF(天然保湿因子)の主成分であるアミノ酸や、
皮膚を健やかに保つミネラルやビタミン類など、
100を超える美容にいい成分を含んでいます。

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■コメ由来エキス
お米や米ぬかから抽出されたエキス。
・コメエキス・・・紫外線のダメージからお肌を守る
・コメヌカエキス・・・豊富なアミノ酸、ビタミンB、E群を含む
・コメヌカセラミド・・・ハリのある肌に導く

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■コラーゲン
体や臓器の形を支える構造材として働いている物質で、
細胞同士をくっつける接着剤の役割を果たしています。
常に体内で分解と合成が繰り返されていますが、
10代後半をピークにバランスがくずれ、分解の方が多くなるため、
シミやシワ、関節や骨が痛む原因になります。
最近では、細胞の増殖や器官の形成、傷口の治癒促進などの生体活動にも
コラーゲンが大きな影響を与えていることがわかってきました。
食物でコラーゲンが多く含まれているものは、
肉、魚類などの骨や軟骨、腱、皮、内臓などの
プルプルしているところが特に豊富。

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■コラーゲンペプチド(加水分解コラーゲン)
コラーゲンを加水分解して低分子化する事により、
体内で吸収性しやすくしたたんぱく質です。
また、高分子コラーゲン・ゼラチンでは冷却時にゲル化する為、
配合量及び加工適正の制約が余儀なくされていましたが、
コラーゲンペプチドはゲル化能力が無いため、
冷やしてもゼリー状になりません。
ゼラチンでは利用しにくかった、低粘性の飲料や、
その他加工食品等新しい分野に応用されています。

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■コルクガシ樹皮エキス(シュバーリフト)
コルクガシの樹皮から抽出したエキスです。
成分であるスベリンにより、お肌の上に網目状に被膜を作ります。
肌を引き締める成分としても注目されています。

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■コンドロイチンコラーゲン
フカヒレから抽出される成分。

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■コンドロイチン硫酸
ムコ多糖の一種で、コラーゲンとともに軟骨、骨、心臓弁、皮膚、角膜などの結合組織を構成しています。
ムコ多糖の「ムコ」はネバネバした粘性物質を意味する言葉です。
コンドロイチンはギリシャ語の「軟骨」という意味で、特に関節軟骨の約27~43%を占めており、
全身の関節が柔軟にスムーズに動くための重要な働きをします。
また、組織に保水性や弾力性を与えるため、肌や皮膚のみずみずしさを保ったり、
活性化したりするのに不可欠だともいわれています。年齢とともに減少していくため、
外からの補充が必要となります。

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【参考・流用サイト】
All About
小林製薬
HABA
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